新人でも、商品開発など幅広い仕事を担当

営業

堀 雪乃さん

入社年 2015年
新潟県出身

メッセージ

私が初めて下村工業を知ったのは合同説明会の時でした。職種内容に「貿易事務」とあり、勉強してきた英語や中国語が生かせると思ったのが、興味を持った最初のきっかけです。さらにその説明会の中で包丁やピーラーといった台所調理用品製造をしているという話も聞き、応募前には実際に工場を訪問し包丁を作っている現場を見学させて頂きました。

毎日使っている包丁が徐々に出来上がっていく工程を見るのは面白く、また多くの便利調理グッズを作っていることも知り、それらの商品開発に携わりたいと思ったことも下村工業を志望した理由です。

 

お客様(得意先)のオリジナル商品を要望に沿って生産し、それを気にいって頂けた時はうれしかったです。商品の形状の問題でお客様の希望に添えない時もあり、社内の生産担当者と確認した内容を、お客様と再度確認するといった打合せを重ねながらの対処は大変なこともありました。しかし全ての商品を無事に納品できた時には達成感を感じることができました。また、その過程で自分自身も製造工程や材料の知識を身につけられ勉強になりました。

 

この会社は新人でも様々な仕事を任せてくれます。私は入社2年目で海外出張の機会を頂き中国へ行ったことがありました。中国国内、あるいは国外メーカーが商品をアピールする場である交易会へ赴き、商材探しをしました。仕入れ価格、品質等を見極めながらやらなくてはならず、不慣れなことが多く戸惑いもありました。しかし、それ以上に学ぶことが多く、とても良い経験になりました。

企業情報

業種

金属・鉄鋼・非鉄

事業分野

我が社は140年以上前から続く、三条刃物鍛冶、として創業する。1957年に下村栄蔵がステンレス包丁を開発し、その製造目的で法人化して社長に就任。それから各種、業務用包丁、家庭用包丁、産業用刃物、電動調理用刃物、調理鋏を開発製造している。1985年からプラスチック成形機を導入して刃物技術を生かしてスライサー、おろし器、ピーラー等を生産開始した。現在ではその他にお玉、ターナー、トング等台所調理用品、便利調理グッズ、を開発生産して常時1,000種以上の商品を生産している。

会社の強み

下村工業(株)を中心にして、販社の下村企販(株)、海外販社として下村香港有限公司、海外製造会社として中国シンセン市に下村刃具有限公司が有る。下村グループとして各社が協力して生産、販売をグローバル化に対応している。毎年、50種以上の新商品を開発していますが企画、設計、製造、販売、はすべて社内で行なっている。伝統の刃物職人技術を大切に守りながらも、時代に合った新しい柔軟な商品開発を、若い社員が日々頑張って行っている。

会社概要

会社名 下村工業株式会社
所在地 〒955-0033 新潟県三条市西大崎1-16-2
設立年 1957年
代表者 代表取締役社長 下村 啓治
資本金 9,990万円
従業員数 90名
電話番号 0256-38-3311
URL http://www.shimomura-kogyo.co.jp/
SNS
最終更新日:2020年07月17日

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