ものづくりを支える「鐵の総合デパート」

鋸切断オペレーター

皆川源吾さん

入社年 2011年
新潟県燕市出身

メッセージ

幅広い職業や企業に貢献できる「材料屋」を志望

一言で言うなら、「ものづくりの根っこ」に関われると考えたからです。
私の地元である燕三条は、日本でも有数の「ものづくりのまち」と呼ばれています。この地域は金属加工が盛んで、さまざまなものを作っていて、いまや世界からも注目されている地域です。
当地域で挑戦してみたい職業はたくさんありましたが、その中でも地域の幅広い職業、得意先に貢献できる仕事として考えたときに、ものづくりを根幹から支える位置にある材料屋を志望したいと思い、地元での認知度が高かった当社に入社を決めました。

ものづくりの動力部として製品を提供

私の仕事は得意先の用途に合わせて鋼材の切断を行うことです。「生産管理」と「マシーンオペレーター」が主内容で複数台の機械を管理します。
出社して、はじめに一日の製造目標を立てて、それぞれの機械に仕事の割振りを行います。複数台の機械を思い通りに動かすのは難しく、目標を達成できない日もありますが、計画通りに目標を達成できたときは自分との戦いに勝てたような気持ちで嬉しく感じますね!
入社時は経験もなく、担当業務の重要性や緊急性などを実感することはありませんでしたが、実際には納期遅れがあると得意先の作業が止まるなど、必ず地場産業に影響が出てしまいます。
今はこの地域のものづくり産業の動力部だと思い、得意先の要望通りの納期、品質を提供し続けたいです!

鋼鉄材料の分野から多くの産業に関われます

当社はお客様のあらゆるニーズに応える「鐵の総合デパート」を目指しています。地場産業を材料で支える「ものづくり」に直接たずさわることができる鉄鋼商社です。自動車も造船も作業工具も、材料である鋼があって生産されていて、私はその業界に材料切断という仕事で関わっています。
妄想かもしれませんが、将来、この燕三条地域でも宇宙航空分野が発展するかもしれませんよね!そのうちドローン産業向けとかの部品を地域で生産する日が来るかもしれない!
そんな未来に私は鉄鋼材料という分野から、より多くの産業に関わることができることを面白いことだと思いますし、これが材料屋の魅力だと感じています。

企業情報

業種

卸売・小売

事業分野

棒鋼、鋼線、鋼鈑、形鋼、鋼管、鋼加工品など鉄鋼素材全般と非鉄金属の商社

会社の強み

【信用と誠実をモットーに】
当社は、1877年(明治10年)の創業以来、常に「信用と誠実」を経営の基本理念として歩んで参りました。
今日まで「地域社会に貢献すること」「地域に必要とされる企業であり続けること」「社員が笑顔と生きがいを持てる企業であること」を方針として営んでいます。

【鐵の総合デパートを目指す】
今後もより一層に「鐵の総合デパート」としての機能拡充を目指し、あらゆるニーズにお応えできるよう設備の拡充を図ります。そして、品質改善に努めて切断技術を向上させることで、より高精度、高品質な製品をお客様にお届けします。

会社概要

会社名 株式会社野崎忠五郎商店
所在地 〒955-0055 新潟県三条市塚野目2149
設立年 1943年(創業1877年)
代表者 代表取締役  野崎 正明
資本金 2,000万円
従業員数 401名
電話番号 0256-34-5111
URL https://www.kanechu-nozaki.jp/
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最終更新日:2023年12月28日

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