ここで働きたい!東北・新潟のキラぼし企業

山形県

多くの人の生活を支えている、なくてはならない企業です

株式会社朝日相扶製作所

多くの人の生活を支えている、なくてはならない企業です

石川 脩さん(23歳)
勤続2年 山形県出身

小学校時代に夏休みの課題の工作で製作した木工製品が入賞してから、木工の魅力にのめり込みました。年を重ねるごとにDIY趣味が高じて、時間ができたら木工品を自ら手掛けるようになりました。大学時代は建築・環境デザイン学科に所属していましたが、このような経験から木工品製作の楽しさが忘れられず、日常生活に欠かせない家具の製造に携わりたいと思ったのが入社のきっかけです。世界的にも評価されている技術力(国連本部への260脚の椅子の納品)や、完全OEM(有名ブランドへの製品提供)生産に魅力を感じました。影の立役者として多くの生活を支えていると考えたとき、私も朝日相扶製作所の一員として家具を手掛けたいと思いました。

現在、私は製品の部材(脚、妻、貫等)を加工するNC班に所属しています。NCマシンでは木材の切削加工を行うので、取り扱う中には危険な作業もあります。ケガをしないよう心掛け注意力を持って仕事に取り組まなければいけない職場です。このNC加工が進まなければ次の工程に部材が流れず、一つの椅子を完成させることができないので、会社の中枢である部署に誇りとやりがいを感じています。自らの力だけで課せられた作業(機械を操作し図面通りに部材を加工する)ができたとき、達成感があります。

朝日相扶製作所の最大の強みは多品種少量短納期体制です。1台から受注製造し、こだわりに合わせて製品を作っています。ジャストインタイムシステムで取引先企業の在庫のムダをなくすことや、エンドユーザーへの直接納入により迅速な対応を行っています。これらのことから多くの家具メーカーから信頼を集め、今では取引先企業が80社を超えました。他社からの注文を受け相手先のブランド製品を生産するOEMメーカーとして木工製品を提供していることも強みのひとつです。オリジナルブランドや独自の販売ルートを持たず、影の立役者としてものづくりに徹しています。このように朝日相扶製作所はお客様のことを第一に考え迅速かつ丁寧に仕事に取組み、多くの人の生活を支えている、なくてはならない企業です。

事業分野

・家具製造業(イス、テーブル、ソファー、ベッド等)および、木製パーツの開発・製造
・劇場、文化会館、シアター等、ホール用椅子の開発製造
・医療用機械器具の製造
・100% OEM生産
・多品種少量生産
・JIT生産

会社の強み

国内外約80社の一流家具ブランド製品をOEM生産していおり、日本を代表する劇場や外国の貴賓を受け入れる施設を始め有名レストラン等への納入実績がある。また、2009年からはデンマークのOneCollection社と取引を開始し、世界的デザイナーであるフィン・ユールの家具を製造している。2012年にはこのOneCollection社の椅子をニューヨーク国連本部の信託統治理事会議場へ260脚納入している。「いつかはエルメス」を合言葉に世界一のものづくり企業を目指している。なお、当社は東証一部上場の株式会社オカムラの資本が25%入っている関連会社である。

会社概要

会社名 株式会社朝日相扶製作所
所在地 〒990-1442
山形県西村山郡朝日町宮宿600-15
設立年 1970年
代表者 代表取締役社長 阿部 佳孝
資本金 4,970万円
従業員数 140名
電話番号 0237-67-2002
URL http://www.asahi-sofu.co.jp/
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