製造以外の幅広い分野でも活躍できます

商品開発グループ

角田 直樹さん

入社年 2017年
福島県出身

メッセージ

地元の製造業に就職することを考えていた時に、大学で開かれた企業説明会で笠原工業を知りました。その時に発泡プラスチックに対して今まで持っていたイメージが私の中で変わり、興味を持ちました。省資源性に優れ、これからの社会に欠かすことができない製品であると感じました。私もこの発泡プラスチックの製造に携わり、より良い製品を作ることで社会に貢献したいと思い、入社を決めました。企業説明会や会社見学も分かりやすく、自分自身がここでどのように働くかをイメージできた事も、会社選びの手助けになりました。

 

私は現在、緩衝材設計や図面を描く仕事をしています。できなかったことができる様になる、仕事のスピードが上がる、任される仕事が増える、など日々の成長を実感する時に、働きがいを感じます。また、自分の携わったものが製品として社会に提供され、誰かの役に立っていることを感じられる事が、モチベーションアップに繋がっています。

これからの夢は、発泡プラスチックで世の中を便利にし、誰かの役に立つ新たな商品を開発して、発泡プラスチックの可能性をどんどん広げていくことです。そのため、日頃から色々な製品や行動などに着目して、商品開発に使えるアイデアを探しています。何か良いアイデアが見つかった時、閃いた時には爽快感があり、次の仕事に向け良い活力になっています。

 

この会社の魅力は、容器や緩衝材、建材、土木資材、自動車部材など、様々な製品を作ることができ、様々な用途に合わせて最適な材料を選ぶことで、お客様の要望に応えることができる所です。発泡プラスチックを製造する機械を設計する成形機部門もあり、工場内の使用者の声をフィードバックすることで機械に反映し、より良い成形機で発泡プラスチックの生産を手助けしています。建設部門では工場で作られる発泡スチロールを使用した米倉庫など、素材を活かした建築などが強みになっています。そのため発泡プラスチックの製造以外で建築や機械設計の分野でも活躍できます。これから就職する皆さんには実際に工場に足を運んで頂き、皆さん自身の目で見て発泡プラスチックを知って、仕事に対する夢を膨らませてください。

企業情報

業種

木材・木製品・パルプ・紙

事業分野

・合成事業本部(発泡プラスチック)
発泡プラスチック・発泡スチロール(EPS):KSフォーム、KSボードの製造・販売
・ピオニシステム事業部(EPS成形機)
EPS成形機・発泡プラスチック成形機等の設計・製作
・工建事業本部
低温倉庫の設計・施工、断熱・防熱工事の設計・施工、温湿度管理システムの販売

会社の強み

「生産は愛なり」、これは当社が1917年創業時の経営理念。日常生活に欠かせない発泡プラスチックは、その緩衝性、断熱性、軽量性などの特徴を活かして、多彩な製品に加工されている。その用途は、家電・精密機器の緩衝包装材や自動車部品、優れた断熱性が鮮度保持に役立つ食品用保冷容器、断熱材をはじめとした建築・土木・住宅関連資材など様々な用途に使用されている。
発泡プラスチック成形機を製作しているメーカーは国内で2社のみで、当社は成形機と製品の両方を手掛ける国内唯一のメーカー。また、総合建設業として公共工事や一般建築をはじめ、お米の保管に最適な環境を作り出すための温湿度コントロール、お米の保管状況管理システムなど“高機能な米倉庫”を提供する、“機能性建築”という分野のエキスパートである。

会社概要

会社名 笠原工業株式会社
所在地 〒962-8502 福島県須賀川市上人担161
設立年 1917年
代表者 代表取締役社長 笠原 賢二
資本金 1億円
従業員数 239名
電話番号 0248-75-3131
URL http://www.s-kasahara.co.jp/
SNS
最終更新日:2020年07月17日

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