世界で利用される製品に携わるチャンス


小林さん:左

総務部財務課

小林 里央さん

入社年 2018年
新潟県出身

メッセージ

学生時代に培った力を活かせる仕事へ

私は学生時代、大学の授業とは別に英語や簿記の学習に取り組んでいました。その中で培った知識や、継続してものごとに取り組む力を、仕事でも発揮したいと考えていました。
山本電気について調べたり、企業見学で話を聞いたりすることで、優れた製品を開発していて、海外との取引があることや、様々な仕事を経験できることがわかりました。
当社で働くことは自分のキャリアに繋がると考え、入社しました。

若手のうちに様々な仕事を経験できる

私が働きがいを感じるのは、幅広い仕事を任されるところです。私が所属する財務課では、支払いや入金の管理、予算や損益の管理(メーカーなので製品の原価の管理)などが日々の仕事です。
また、財務課の仕事だけでなく、総務部として行う仕事もあります。最近では、自社製品を販売するウェブサイトを改善するという仕事がありました。
仕事が多岐にわたることは大変ですが、若手のうちに様々な経験を積めるのは、今後の自分のキャリアの糧になると思います。

海外を相手に力を発揮できる仕事

日本の企業が成長を続けるためには、海外市場を視野に入れることは当然となっています。当社は長年にわたり国際化への対応を行ってきています。世界で利用される製品に携わりたい人や、海外を相手に仕事をしてみたい人は、当社で力を発揮できると思います。
大企業になると、社員一人ひとりが専門的に仕事に取り組む場合も多いかと思います。自分のやりたい仕事が具体的に決まっていない人は、様々な仕事を経験できる中小企業で働くことを考えてみてはいかがでしょう。

企業情報

業種

電子・電気機器

事業分野

モータ開発・製造
・精米機やフードプロセッサーといった調理家電製品の製造販売(下記モータ技術の応用)
・空調・駆動系関連の自動車用モータ
・掃除機用モータ(主にDYSON向け)
・ミシン用モータとコントローラー
・ブラシレスモータ(用途はエアータオルやゲームセンター用などさまざま)

会社の強み

自社でモータの設計開発から生産まで一貫して行い、多品種少量生産にも対応できるため、顧客の細かいニーズにあったモータの提案を行うことができます。
また、モータの技術を応用して精米機やフードプロセッサーといった調理家電を製造しています。
モータを外部から購入するのではなく、自社のモータを使用しているため、フードプロセッサーはパワーがあって、氷の粉砕が可能で、無段階での速度調節を行うことができるなど、高性能な調理家電製品を製造することができます。

会社概要

会社名 山本電気株式会社
所在地 〒962-0818 福島県須賀川市和田道116
設立年 1934年
代表者 代表取締役社長 山本 弘則
資本金 9,000万円
従業員数 132名
電話番号 0248-73-3181
URL https://www.ydk.jp/
SNS YouTube
最終更新日:2023年7月25日

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