ここで働きたい!東北・新潟のキラぼし企業

家族のような絆で結ばれた会社です

営業課

相樂 武志さん

入社年 2017年
福島県須賀川市出身

メッセージ

高校卒業後は首都圏の大学に進学し、就職しました。東日本大震災の時に、家庭の事情や知人、友人が多い地元復興に貢献したい気持ちもあり、地元に帰ることを決めました。地元に戻り働いていた会社が倒産した時に、知人から今の会社を紹介されました。自分で調査確認し、商品の企画開発から製造販売まで一貫して行っている会社であること、元々はものづくりが好きだったこともあり、入社することを決めました。

 

入社してから製造部にてものづくりを経験した後、営業部に配属になりました。営業部では、段ボール箱をはじめとする梱包資材の販売活動を担当し、お客様への訪問、営業活動を行っています。既存顧客には様々な情報提供、情報収集や提案を行い、新規顧客の獲得にも努めています。見込み顧客に対しては、自分を売り込んで取引に向けて活動しています。新規顧客は、繰り返し訪問し、やっとの思いで受注することがほとんどです。そのため、受注した時には苦労した分、達成感や働きがいを感じます。また、営業は、お客様との窓口であり、直接お礼を聞けますので、その時も嬉しく、やりがいを感じます。

 

お客様は様々な業界業種ですので、情報として得た異業種の市況等、たくさんの知識を得ることができ、スキルアップに繋がります。社内教育にも力を入れており、品質に関する勉強会などを計画的に実施しています。また、仕事以外にも社内カルチャー倶楽部があり、様々な活動を行っています。そのため、社員同士が自由にコミュニケーションを取れる飲食可能な専用の「コミュニケーションルーム」を設けており、いつでも利用可能です。家族のような絆で結ばれた会社です。

企業情報

業種

木材・木製品・パルプ・紙

事業分野

段ボール箱をはじめとする、その他梱包資材の提案・販売活動をしているパッケージ事業部、ハニリアルボード(ハニカムダンボール)製品の開発・販売事業および、軽量かつ強靭な素材を生かした様々な製品の開発をしているハニリアル事業部の、2事業を行っている。

会社の強み

当社は、自由なデザイン性と幅広い可能性を持ち、環境に優しい段ボール製品を開発する企業である。日本全国の大手企業や医療機関との繋がりがあり、緊急の災害時に使う治療室の製品化や、福島県立医科大学や日本大学工学部、東京女子医科大学等との共同研究にも取り組んでいる。部署内、部署間の社員同士のコミュニケーションを円滑にするために、工場2階にコミュニケーションルームを設け、社員はいつでも利用できることができる。

会社概要

会社名 神田産業株式会社
所在地 〒962-0021 福島県須賀川市館取町22
設立年 1961年
代表者 代表取締役 神田 雅彦
資本金 2,160万円
従業員数 59名
電話番号 0248-75-4165
URL http://www.kanda-package.com/
SNS
最終更新日:2019年08月08日

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