ここで働きたい!東北・新潟のキラぼし企業

フットワークの軽さも当社の良き風土の一つです


上野さん:左

グラントマト芳賀店 店長

上野 滝人さん

入社年 2012年
宮城県大崎市出身

メッセージ

実家が農家で、大学も農学部に進学した私は、農業関連の仕事に就きたいと考え、全国の農業関連企業での就職活動を行いました。グラントマトの説明会に参加した際、若手でも本人のやる気と努力と能力次第で、店長などの責任のある立場を任せてもらえることを知り、自分の力を試したい、どんどんスキルアップしていきたいという思いが強くなり、この会社に入社したいと思いました。店舗訪問では、入社3年目の先輩社員の方に案内していただいたのですが、この会社の良いところだけではなく、働く上での大変な事も含めて素直に教えていただけたことも、とても好感が持てました。正直に言うと、基本給が他の企業よりも高かったことも、大きな判断材料になりました(笑)。

 

入社3年目からグラントマト店舗で店長を任せていただいています。当社は、他のホームセンターと比べて、現場の店長・スタッフの裁量を尊重しているのが特長です。そのため、自店舗の売り場作りも、基本的には自分たちで考えて行います。もちろん、営業成績を向上させる責任は大きいので、やるからにはしっかり市場の動向を分析して、よく準備をして売り場作りをします。その結果、スタッフと考えを出し合って作った売り場がお客様のニーズを掴み、良い営業成績を達成できたときの喜びは大きく、働きがいと充実感を感じます。もちろん、売り場の戦略が外れた時は、すぐに売り場を元に戻します。臨機応変な対応ができる、フットワークの軽さも当社の良き風土の一つです。

 

私自身、販売の仕事はアルバイトを含めて未経験でしたが、一つひとつの仕事のやり方を明記した「トレーニングツール」を使用して、先輩社員が丁寧に指導してくれ、随時現場でもフォローしてもらいながら、仕事を覚えられました。未経験でも心配はいりませんが、就職を考えている方には、ぜひ一度人事担当と連絡を取っていただき、店舗を訪問していただくことをおすすめします。店舗の雰囲気、働くスタッフの様子を実際に見ていただき、スタッフに気になることをなんでも質問してみてください。きっと参考になると思います。給与、福利厚生面も会社選びの大切なポイントです。当社は他の企業と比較しても結構充実した制度が整っているので、その点も説明会・店舗訪問などで確認してみてくださいね。

企業情報

業種

卸売・小売

事業分野

・肥料、農薬、農業資材のアグリサポート
農産物生産者を訪問し農業資材の販売・農産物購入・経営指導を行う密着型ビジネススタイル。
・農援ショップ グラントマト
ルーラル(田舎)マーケットを対象に生活商品から農業関連商品および農産物を扱う店舗販売。
・FOOD MART グラントマト
小商圏で、農産物・食品・酒・生活用品を販売する地域の生活密着型小型店舗
・グラントマトオンラインショップ。
農業資材・農薬・肥料・日用品や食品まで豊富な品揃え、幅広い商品ラインナップで、皆様の農業生活をサポート。
・会津CROPS 米直販ショップ
産直・高品質なお米を低価格で。加工・流通などの無駄を徹底的に省き、お米の品質と美味しさはそのままにお届け。

会社の強み

当社では、農業生産者との強いつながりを持っており、地域社会に深く根付いた事業を行っている。生産現場に資材の販売など行い、そこで栽培される生産物を生産者からダイレクトに購入するなどの複合的なサービスを提供しながら、消費者の皆様には高品質な農産物の提供も同時に行っている。現在、福島・茨城・栃木・山形と日本有数の農業地帯に営業基盤を拡大させており、今後もより良いサービス体制を提供できるように毎日小さな革新を継続している。特にIT関係と物流システムには積極的に投資を行っており、農業生産者と消費者を可能な限りダイレクトにつなげることと、魅力的な生産資材を開発しているメーカーの商品をより良い条件で生産者に流通させることで、生産者の経営改善に寄与し日本の農業に貢献できると確信している。今後は、同じ仕組みを関東全県・北東北に広げることでより一層生産者の利便性を高め、そこで生産される魅力的な農産物を首都圏を含めた大消費地に販売できるルートの構築を進めたいと考えている。

会社概要

会社名 グラントマト株式会社
所在地 〒962-0723 福島県須賀川市狸森字下竹ノ内9-5
設立年 1994年(創業1949年)
代表者 代表取締役社長 南條  浩
資本金 9,600万円
従業員数 400名
電話番号 0248-94-2014
URL https://www.grantomato.jp
SNS
最終更新日:2019年09月13日

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