地域とのつながりが大きな魅力

総務部経理課

金田 歩さん

入社年 2015年
山形県山形市出身

メッセージ

小さい頃から甘いものが好きで祖母の家に行くと弊社の商品が置いてあり、馴染みがあり幅広い世代から愛されている弊社で働きたいと考えました。安全で安心な食品を供給し信頼を得るために基準の高い検査を行っていること、また、美しく豊かな自然を守り続けようと活動し、賞をとるなど、周囲からの評価が高く他の企業より魅力を感じました。

工場の敷地内に畑を作り保育園の子供たちと収穫を楽しんだり、イベントに参加したり、地域とのつながりを大切にしているところも志望した理由のひとつです。

 

私は経理の入金を担当しています。会社に入金になった全てのものをどこからのどの分のものなのか調べ、処理をしています。他の方が処理をしたものをチェックし、自分の仕事内容以外の知識を得られるように日々勉強させていただいています。今まで知らなかったこと、分からなかったことが理解できると、学んでいる喜びを感じられ、資料やデータを作る際に自分の行っている業務が会社の役に立っているのが、目に見えて実感できます。

直接お客様と関われることは少ないですが、外線電話を通して得意先やお客様の声を聞くことで、たくさんの人に愛されているんだなと思えますし、購入してくださった方々へ感謝の気持ちを持って仕事に取り組むことができます。

 

我が社は山形に本社と工場をもち、そのほかにも東京、大阪、仙台など各地に営業所があります。昨年、本社から蔵王の森工場へ豆菓子工場を移転し、以前よりもお客様のニーズにお応えできるようになりました。

また、質問や心配事など相談すると親身になって聞いてくださり、問題が起きてしまった時には一緒に考えてくださる心強い先輩方がいるので、安心して仕事に取り組むことができます。

社員旅行やいも煮会は社員全員が参加できるイベントになっていて、自分の部署の人とはもちろん、社長をはじめ役員の方々、他の部署の方と楽しく過ごして親睦を深められます。で~んで~んでんろくま~め うまい豆~♪ で親しまれている弊社なので節分など繁忙期もありますが、長期休暇が暦通りにあるため社員にとっては働きやすいですよ。

企業情報

業種

食料品・飲料

事業分野

ピーナッツを主力とする豆菓子メーカー。大正13年におこし製造を創業したのが前身。戦後、甘納豆製造を再開し、昭和28年に鈴木製菓を設立。昭和31年に発売しヒットした「でん六豆」の商品ブランド名に合わせて昭和37年に社名を変更、現在に至る。現在豆菓子を軸にし、おつまみ・チョコレート・ナッツ・甘納豆の製造を山形市の本社工場、上山市の蔵王の森工場で行っている。

会社の強み

弊社商品の命である落花生は日本企業としては初めて中国企業との業務提携を実現し、品種や選別方法、殻の剥き方までこだわった指導を実施。他のメーカーより圧倒的に高品質の落花生原料を使用している。トレーサビリティについても社内のみならず原料の栽培履歴に至るまで管理し、お客様に安心安全な商品を提供している。また弊社は豆菓子・ナッツ・おつまみ・甘納豆・チョコレートと様々なカテゴリーを有しているが、たとえば「豆菓子+チョコ」、「甘納豆+チョコ」というように異なるカテゴリーを掛け合わせて商品を企画できる点が他社では容易にマネできない強みである。

会社概要

会社名 株式会社でん六
所在地 〒990-8506 山形県山形市清住町3-2-45
設立年 1953年
代表者 代表取締役社長 鈴木 隆一
資本金 4億2,500万円
従業員数 364名
電話番号 023-644-4422
URL http://www.denroku.co.jp/
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最終更新日:2020年07月14日

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