ここで働きたい!東北・新潟のキラぼし企業

秋田県

チャンスはいくらでも掴み取れます

株式会社タカヤ

チャンスはいくらでも掴み取れます

根市さん:右

本社 店舗サポート課
根市 裕久さん(32歳)
勤続3年8ヶ月 秋田県鹿角市出身

大学卒業後、東京で役者を目指してアルバイトを続けていました。20代も後半になり、そろそろ親のことや自分自身の将来の事を考えて地元に戻る決心をした時に、幼少期より身近に感じていた「タカヤ」に就職できないかと考えました。郷里を離れている間に、「タカヤ」と言う会社が随分と進化していて驚いたのと同時に、私が東京で経験してきたことがこの会社なら生かすことが出来るかも知れないと、将来への期待感が高まりました。

入社してみて会社がどんどん成長している事が実感できるのと、その成長に自分も役立っているかも知れないと感じられるところにやりがいを感じます。私はドコモ部門を経験した後に、当社の創業業種であるメガネ部門を経験させていただきました。そして来春には新規事業のカフェ事業の立ち上げを担当することになっています。社長は私が入社する時に「やる気があって、俺を信じてついて来れば何でも経験できるし、チャンスが沢山ある」と仰っていましたが、本当にその通りになっていると実感しています。辛い事や自信を失いそうになった時もありましたが、周りの皆さんに支えていただきました。2年前からは、弊社のラジオ番組のパーソナリティーも担当し、有志での部活動「タカヤ競走部」で各地の駅伝大会やマラソン大会に出場したりしています。忙しいですが充実した毎日を送っています。

タカヤの魅力は、どんどん成長して行こうとしている会社だという事です。「前へ未来へ」という会社キャッチフレーズどおりの、本当に前向きな会社です。だからと言って、ノルマがあるとか上司が数字だけに厳しいとか、ガツガツした感じではなく、社風は穏やかです。私もそうなのですが、一度都会を経験して地元に帰ってくる人にとっても非常に馴染みやすい会社です。その理由の一つは、タカヤが行っている事業のほとんどが、各業界での№1ブランドの営業権利を持っているところにあります。最大手がビジネスパートナーなので、教育システムがしっかりしていることや、社外の方々との接触も比較的多く、自分の成長に繋げられる刺激が多いと感じます。そして何と言っても、まだまだこれから事業の拡大や新規事業への着手が進みますので、チャンスは自分次第でいくらでも掴み取れると思います。

事業分野

弊社の事業は大きく4つセグメントがある。①小売物販分野でメガネ店(時計・眼鏡・補聴器・宝石)の展開、②モバイル事業でドコモショップの展開、③フード事業の食物販分野ではでサンクゼール/久世福商店/THE GROCERY&WINEのグルメグロッサリーショップの店舗展開、④フード事業の飲食分野ではB-Rサーティワンアイスクリームとコメダ珈琲店の店舗展開である。エリアとしては、小売り物販分野は秋田県内を地盤に、フード関連事業は東北全域で展開している。特徴的なのは、食物販分野の事業においては6次化産業の草分けである食品製造メーカーのサンクゼール社とFC契約をしており、東北全域で弊社がサンクゼール社のグルメ・グロッサリーショップを経営している。今後もこれらの事業を主体として、MGFC化の戦略の基に成長を目指している。

会社の強み

計画的な事業構成の組換えによる多角化経営が弊社の持続的な成長を支えている。事業構成を変化させ続けるという、会社経営におけるDNAが確固たるものとなっている事は、弊社の強みである。創業業種は時計店だが、現在の売上高に占める時計売上の比率は限りなく0%に近い。地方の時計店が商店街の衰退と共に消滅し続けて来た歴史の中で、弊社は主たる事業を地域の変化・世の中の変化・技術革新に合わせ、特に過去15年余りは事業構成を大きく変化させて成長している。また事業エリアにおいても、秋田の最北の田舎町に本社がありながら、東北全域で展開しており、交通アクセスが悪い東北の広域エリアでの事業展開ノウハウも弊社の強みである。創業90年弱の会社で、財務内容も安定している点は、今後の成長戦略を描くうえで、優位な点であると認識している。

会社概要

会社名 株式会社タカヤ
所在地 〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字八正寺1-2 タカヤ旭町オフィス2F
設立年 1933年創業
代表者 代表取締役社長 高谷 秀和
資本金 1,600万円
従業員数 56名
電話番号 0186-30-0123
URL https://takaya-group.com/
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